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憧れのインテリア

生活感を見せない部屋が素敵です

部屋って、個性がよく出ると思います。

 

ネットや雑誌を参考にする人も多いと思います。また、インテリア雑貨の店をのぞいてみたり、色々な友達の家にお邪魔してみると参考にもなります。

 

私は、子供のころから部屋の模様替えをよくしていました。
気分屋なので、その時の気分とか季節をイメージして、快適空間を作るのがすきだったのですが、今でも模様替えはよくします。

 

特に何かを参考にするわけでもないのですが、もともと落ち着いた空間が好きなので最近は和のテイストが多いです。和というと、古臭いイメージを抱くかもしれませんが、シックな和テイストだと落ち着きもあって、大人っぽい感じになります。

 

生活感のあるものはなるべく見せない様に収納の工夫をしたり、実用的なのにカワイイ雑貨やなどをおくのも素敵です。

 

好きなものを集めすぎてごちゃごちゃしてしまうと落ち着きのない感じになってしまうので、たくさん雑貨を置きたいときはコレクション的な配置を心がけているお部屋を見ると、やるな〜と思います。

 

色々なテイストが混ざりすぎず、その人に必要なものが不自然におかれていない部屋に憧れますね。
部屋がお洒落な人は、普段からアンテナをよく貼った人が多いですね。見習いたいです。

 

 

中世ヨーロッパへの憧れ

中世ヨーロッパを彷彿とさせる部屋というのは、私にとって一つの憧れです。

 

部屋のインテリアを特定のテーマに統一するというのはお洒落なインテリアの基本ですが、その中でも照明や机、カーペットなど、細部まで中世ヨーロッパを再現した部屋というのは特にお洒落だと思います。

 

このようなインテリアを実現した部屋というのは基本的にはテーマパークやホテルの客室等でしかお目にかかることが出来ませんが、先日訪問したある方の部屋はまさにこのようにインテリアされた部屋で、非常に落ち着いていました。

 

以降、このような部屋を実現できる調度品や家具を様々な店で目撃する度に目を奪われます。

 

特に暖炉を模した照明を備えた棚は、もちろん実際に「暖炉」として使えるわけではありませんし、食器棚のように実用性があるわけでもないですが、「統一されたインテリア」を演出するという観点からは非常にお洒落な家具だと思います。

 

色々と探してみると思いの外手軽な価格で手に入るようで、将来は是非導入したいと考えています。また、もう一つ導入したい家具の中に、木製のスピーカーがあります。

 

これもかなりスペースをとられるものですが、木製ならではの温かみのある音質と、近現代の製品でありながら上述の雰囲気に溶け込む外観に非常に魅力を感じています。

 

これらの2つの家具を備えた部屋が、お洒落な部屋として憧れるものの一つです。

 

 

照明の使い方が上手い部屋

同じ系統の家具や、カントリーとか北欧系などといった様に同じ系統の色目で作られたお部屋には、あまりお洒落なセンスを感じられません。

 

統一するのは簡単で誰にでも出来ることだと思うし、誰にでもすぐに真似できることだと思うからです。ですから、具体的にいうと、家具や系統を2種類以上違ったイメージのものを組み合わせているお部屋に、お洒落なセンスを感じます。

 

それから、どんな系統のお部屋であっても、照明使いは、そのお部屋のお洒落度数を左右すると思います。どんなに家具などを凝った味のあるものにしていても・・・照明が普通の蛍光灯であったり、量販店でそろえられた様な照明器具であったとしたら、お洒落な家具たちも台無しになってしまっている気がするからです。

 

例えば、洋風の大き目のアンティーク風のシャンデリアを、シックでモダンな部屋に取り合わせているというギャップや、和の雰囲気のお部屋に、アンティークなシャンデリアといった照明や、間接照明としてスポットライトを使用していたりしても、違った系統のものを上手く混ぜていてお洒落だなと感じます。

 

また、照明と言うのは、家具や小物を引き立たせてくれる要素もありますから、その照明を大事にポイントにしているお部屋は、お洒落だなぁと感じます。

 

 

お洒落な部屋は、メリハリと照明で決まる

私がお洒落な部屋だなと思う条件は2つあります。

 

1つめは、メリハリがある部屋です。

 

具体的には、見せるところと隠すところがきちんと分けられている部屋です。例えば、趣味で集めていて、飾りたいものがあるとします。(香水瓶、フィギュア、アクセサリー、その他こまごました雑貨などが考えられます。)これらをきちんと整理し、見栄えがするように飾られていると、お洒落だと感じます。

 

コレクションがホコリを被っていたり、適当に置かれていたりするのはNGです。逆に、生活感漂う掃除グッズやティッシュケースなどは、見えないところにしまっておいてほしいものです。部屋に入ったとき、どこが見せ場なのかひと目でわかる部屋が理想です。

 

2つめは、照明の使い方が上手な部屋です。

 

家電量販店で売られているような、没個性的な照明を使う人がほとんどだと思うので、照明にこだわっているだけですごくお洒落だと感じます。

 

特に私が憧れているのが、シャンデリアとベッドサイドランプです。この2つを置いても違和感がない部屋なら、本当にハイセンスだと感じます。

 

シャンデリアは、リビングや客間に置いてあると望ましいです。ベッドサイドランプは、小さなテーブルやアロマキャンドル、読書セットなどと一緒に使ってほしいです。

 

 

統一感のあるお部屋がステキ

家具や配色に統一感のあるお部屋はお洒落だと思います。

 

例えば家具やソファなどが同じような色、木彫のもので統一されていたり、クッションやベッドカバー、カーテンなどが同じような色で統一されていたりです。

 

あまりに様々な色があり過ぎるとお部屋はちゃんと片付いていても、どことなくゴチャゴチャした印象を与えてしまいますし、居心地も悪く感じてしまいます。

 

一つの部屋に三色くらいがバランスよく配色されているとお洒落だなと思います。個人的にですが、そのバランスはメインとなる色が6割、サブとなる色が2割づつくらいで配色されているとキレイなのではないかと思います。

 

また、 部屋の中に目を引く家具やライトが一つあるとお洒落だと思います。アンティークものだとなお、お洒落だなと感じます。それが部屋の主役になるのでその主役に合わせて部屋の配色や家具を決めると良いと思います。ただし主役は一つのみが良いです。

 

最後に、観葉植物や花があるとお部屋が一気に華やぎ、イキイキとしてくると思います。あまりに観葉植物が大きすぎたり、花が華やかすぎたりするとまたお部屋の統一感が乱れてしまうので、あくまでさりげなくが主役を引き立たせる程度が良いと思います。